ABOUT

私たちについて

大勢の子どもと親御さんが笑顔で集合をしている

地球上の子どもたち 明日を夢見てワクワクできる 社会を創ります

  • 子どもたちが真剣な眼差しでお話を聞いている。
  • 子どもは未来の開いたイベント。
  • 子どもが料理に挑戦している。
  • 子どもと代表が青空の下で座っている。
  • 子ども食堂にたくさんの子どもが参加している。

子どもは未来は、子どもたちが明日を待ち遠しく感じる、
ワクワクし続けられる社会をつくることを理念とし、
大人も子どもも共に未来をつくるため活動しています。

特に意識していることは、子どもたち自身や保護者の声を
しっかりと汲み取り事業の立ち上げや活動を行うということ。
みなさんの「こんなことがしたい」「こうあってほしい」という想いを起点に、
冒険共育・居場所づくり・子ども食堂・おしごと体験イベントなど、
さまざまなプロジェクトが形になってきました。

行政や企業の枠を越え、民間だからこそできる柔軟さとスピードで、
子どもたち一人ひとりの声を受け止め、現場から社会を少しずつ変えていく。

そして、関わるすべての人が笑顔になり、
未来に希望を持てる“共創の輪”を広げていきたい。
そんな思いで、私たちは日々活動を続けています。

  • 代表の櫛部が子どもたちに説明をしている。
  • 夕日に子どもが手をかかげている。
  • 笑顔の子どもがこちらをみている。
  • 代表櫛部が講演をしている。
  • おしごとマルシェで子どもたちがサッカーをしている。
子どもは未来のロゴイラスト

子どもたちの今

現状と課題

ここで、ひとつみなさんに知っていただきたい事実があります。

いま、日本では毎月およそ44人もの子どもが自ら命を絶っています。
子どもの死因の約半数が自殺であり、その約44%は学校問題に起因しているのです。
ただその一方、その6割は原因が明らかになっていません。

平成3年から令和6年にかけて、子どもの自殺者数は2.7倍に増加しました。
その背景には、表現力の限界や複雑な家庭環境、
孤立感など、言葉にできない苦しさが潜んでいるのだと考えています。

私たちはこの現実を重く受け止め、関係者へのヒアリングを日常的に行い、
虐待事案を含む多様な要因を丁寧に探究しています。

理由さえ分からないまま失われる命がある。
だからこそ、私たちは「声なき声」に耳を傾け、
子どもたちが生きる希望を見つけられる社会を目指します。

子どもが“明日を楽しみにできる”ように、保護者さんが”前を向ける”ように。
家族が安心して生きられる社会を共に築いていきます。

子どもも大人も、「未来が明るくなる」選択をしていけるように――
そのきっかけをつくるのが、子どもは未来の役割です。

空っぽの教室にある椅子
Mission Vision Value

私たちの理念

  • MISSION

    存在意義

    SONZAI IGI

    子どもたちがワクワクし続けられる社会を創る

  • VALUE

    行動指針

    KODO SHISHIN

    ・当事者の声から
    事業をつくる
    ・やりたいを行動に変える
    ・希望を循環させる

  • VISION

    目指す未来

    MEZASU MIRAI

    ・私たちは子どもは未来の自殺ゼロにする
    ・子どもたちのやりたいを実現する

子どもは未来の活動は、
誰かの「やりたい」や「助けてほしい」という声から始まります。

その小さな声を拾い上げ、ひとつずつ形にしていくことが、
私たちの信じる“社会を変える力”です。

子どもたちと大人が共に育ち合い、
小さな“やりたい”がつながり合っていくとき、
社会全体が少しずつ明るくなっていく。

その一歩が、子どもたちが
明日を待ち遠しく思える社会の実現につながります。

子どもは未来の

2020年からたくさんの子どもたちの「やりたい!」を叶えるために
子どもは未来は一歩一歩、進めてまいりました。

START
  1. 冒険共育の様子
    2020

    冒険共育を開始。教育委員会任用職員として活動。

  2. 子どもは未来のタペストリー
    2022

    任意団体「子どもは未来」設立。日本初、公立小学校内での民間フリースクールの実施。

  3. 子ども食堂で大勢の子どもたちがガッツポーズをしている
    2023

    フリースクールFlags・子ども食堂・おしごとマルシェを展開。大阪府教育委員会より表彰。

  4. 代表櫛部悠介が講演をしている。
    2024

    NPO法人申請。寺子屋・シンポジウムなど活動を拡大。

  5. プロジェクトの廃校再興をしていく様子
    2025

    廃校再興プロジェクト始動。地域再生と教育支援を両立する新たな拠点へ。

  6. 冒険共育の様子
    2026

    現在も鋭意活動中!

内容

6つの活動

子どもは未来は、「やりたい」を育む
5つの事業とプロジェクトを中心に活動しています。

  • 01

    冒険共育

    自然体験活動

    自然体験を通して
    生きる力を育む

    冒険共育の様子
  • 02

    Flags

    公立小学校内フリースクール

    日本初の小学校内
    フリースクール

    Flagsに参加している子どもたち
  • 03

    おしごとマルシェ

    職業体験

    職業体験で
    未来の可能性を広げる

    おしごとマルシェに参加している子どもと親御さん
  • 04

    子ども食堂

    キッズダイニング

    地域のファミリーレストラン
    としての居場所づくり

    子ども食堂に子どもが参加して意欲的に料理をしている
  • 05

    ゆるりん

    居場所づくり

    安心して本音を話せる
    心の居場所

    ゆるりんに参加している親御さんの様子
  • 06

    プロジェクト

    地域連携

    地域とともに進める
    多様な取り組み

    プロジェクトに取り組む様子

これらの取り組みはすべて、子どもや保護者から寄せられた
「こんな場所がほしい」という声をもとに生まれました。
行政や企業との連携も積極的に行い、
地域の大人たちが子どもの恩師になれる仕組みをげています。

4つの活動はそれぞれ独立したプロジェクトでありながら、
互いに結びつき、子どもの“生きる力”を支える循環を生み出しています。
そして今、これらの活動が一つに集まる「廃校再興プロジェクト」が進行中です。

学びと地域を再生するこの取り組みは、子どもたちの“最後の砦”であり、
社会の希望を取り戻す新たな実践の場でもあります。

援のお声

子どもは未来へご支援をいただいている方からの
お声を一部紹介いたします。

  • 子どもと共に私も元気をもらえています。

    親として子どもには自分でついていけばいいのかもっと支えれば、子どもとの距離を近づけていかないといけないのか、正直気持ちがついていけない状況です。自分自身も親として考えて行かないと・・・。いつもありがとうございます。子どもと共に私も元気をもらえています。本当にありがとうございます!

一覧

  • 2000年1月1日 知のオリンピック 金賞
  • 2000年1月1日 大阪府教育委員会より表彰
  • 2000年1月1日 言語文化学会に掲載
  • 2000年1月1日 Flags実施地域での地価上昇
  • 2000年1月1日 公立の五常小学校内にて不登校ゼロを実現
  • 2000年1月1日 国連世界平和協会 人権大使への就任

概要

  • 名称 子どもは未来
  • 設立 2022年10月(任意団体として設立)
  • 所在地 〒573-0084 大阪府枚方市香里ヶ丘6丁目9番地(枚方市立五常小学校内)
  • 代表 櫛辺 悠介(くしべ ゆうすけ)
  • 連絡先 公式LINE もしくは MAIL:kodomoha.mirai.npo@gmail.com
  • SNS Instagram:@kodomoha_mirai
子どもは未来とつながる

お問い合わせ

子どもは未来へのお問い合わせはこちらの公式ラインから。
私たちは、地域・行政・企業・学校が等しく連携し合う
“協働の場”として活動しております。
みなさまからのお問い合わせやご要望、ぜひお待ちしております。