活動内容一覧

子どもたちの やりたいことを 見つけて一緒に取り組む
子どもは未来では、5つの事業を軸に
子どもたちの「やりたい!」を形にしています。
そして、その5つの事業の先にある“目的地”として、
「廃校再興プロジェクト」も進行中です。

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ACTIVITY 01
冒険共育
自然体験活動やりたいってサイコー!やりたい探しの旅に出よう!
世界の楽しさや生きがいをまだ知らない子どもたちが、「やりたい」「知りたい」「体験したい」という気持ちを育めるよう、自然体験活動を通じて生きる力を養うカリキュラムを実施。
目的
・子どもたちに、無人島体験、クルージング、雪遊び、川遊び、農作業体験 などの自然体験の素晴らしさを味わってもらいます。・普段できないことを体験してもらうことで、子どもたちの「やりたい!」を自主的に発見します。
主なプログラム
・子どもたちに、無人島体験、クルージング、雪遊び、川遊び、農作業体験 などの自然体験の素晴らしさを味わってもらいます。
・普段できないことを体験してもらうことで、子どもたちの「やりたい!」を自主的に発見します。
連携・実施体制
・大阪国際中学校との連携で、月に2〜3回の冒険共育を実施。
・実際に大阪枚方市でのトマト収穫体験、滋賀県高島市での雪山体験、琵琶湖でのセーリング体験などを実施。
子どもたちの変化
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何にもやりたいことがなくて興味もない。どうせ自分なんて何やってもできない。
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色んな場所に行って色んな人と話して、やりたいことが見えてきた!
冒険共育年間スケジュール
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4 April.
・ハイキング
・名札作り
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5 May.
・火付け体験
・BBQ(高槻)
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6 June.
・田植え
・竹細工
・流しそうめん&土台作成(高槻)
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7 July.
・カヤック・カヌー(芦屋)
・竹細工
・川遊び(高槻)
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8 Aug.
・無人島キャンプ(岡山)
・クルージング(瀬戸内)
・古民家キャンプ(滋賀・信楽)
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9 Sep.
・川遊び(高槻)
・BBQ(高槻)
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10 Nov.
・稲刈り/脱穀(高槻)
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11 Oct.
・ハイキング
・小屋づくり1(高槻)
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12 Dec.
・小屋づくり2(高槻)
・鍋パーティ(高槻)
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1 Jan.
・雪遊び(高槻)
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2 Feb.
・雪ハイキング(高槻)
・金剛山(富田林)
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3 Mar.
・おわかれハイキング(高槻)
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ACTIVITY 02
Flags
公立小学校内フリースクール明日が待ち遠しくなるくらい、やりたいことにどんどん挑戦しよう!
「学校を楽しく、学びを深められる場所に」という想いから生まれた、日本初の小学校内フリースクール。五常小学校(拠点)では不登校ゼロ年を継続中。民間企業ボーネルンドでの取り組みも展開し、この二本柱で個別最適な学びを実現しています。
目的
子どもたちが明日を楽しみにし、やりたいことに挑戦できる環境をつくることで、”心の旗”を掲げ、誰も取り残さない「居場所」をつくります。
主なプログラム
・子どもたちの積極的な「やりたい!」を実現します。
・企業・団体さまとの協働プログラム(遊びと学びの融合) を最大週2回実施します。
連携・実施体制
・五常小学校内での運営(拠点)
・ボーネルンドさかいでフリースクールを実施
子どもたちの変化
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3年くらい学校に行けなくて家で過ごしてるよ。毎日お母さんともケンカしてるし、全部僕が悪いんだな。
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Flagsがあると楽しいし安心して学校に行ける。いろんな場所にも行けるようになった。お母さんも仕事に行けるようになってケンカも少なくなった!
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ACTIVITY 03
おしごとマルシェ
職業体験プログラムたくさんのお仕事を知って、新しい可能性を見つけよう!
様々な大人たちの「おしごと」を知る機会をつくることで、将来の「やりたいこと」への可能性を広げます。学校や地域と連携し、職業体験と講話を通して、社会や人とのつながりを学ぶ場を提供します。
目的
子どもにとっては大人が「道しるべ」。どんな仕事があるのか、どうやったらなれるのかを知ることで、人生の可能性を広げます。そして、多様な大人との出会いを通じて、将来像を描くきっかけをつくります。
主なプログラム
・職業講話:様々な職種のスペシャリストが子どもたちの目の前で楽しい授業を行います。(2コマ×45分・約2時間)
・おしごとマルシェ:子どもたちの希望(アンケートなど)に基づく多職種体験を実施します。
連携・実施体制
・枚方・豊中・四條畷などで実施。
・教育委員会後援のもと展開(例:枚方市・四條畷市)。
・累計 100職種超の参加(資料記載の実績レンジに準拠)
子どもたちの変化
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自分が何になりたいのかなんてわからない。どんな仕事があるのかも正直よくわからない。
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色んな仕事をしている大人の話を聞いたり体験して、将来やりたいことが少し見えてきた。どうやったらできるのか調べてみたいな。
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ACTIVITY 04
子ども食堂
キッズダイナー誰でも来れる、地域のファミリーレストランに集まろう!
子ども食堂は、ただ食事を提供する場ではなく、子どもたちが一緒に作り、食べ、片付けるまでを共に体験できる「地域のファミリーレストラン」であることを大切にしています。学校での開催だからこそ、誰でも気軽に安心して参加できる居場所になっています。
目的
食を通して自立心や協調性を育み、地域のつながりを深める。「つくる・食べる・片付ける」を包括する体験で、子どもと保護者が安心できる居場所をつくります。
主なプログラム
・公立小学校の家庭科室で実施しています。
・いただいた食材(お米・野菜等)を使って調理し、自分たちで作った料理を皆で食べます。
・子どもたちと一緒にしっかり片付けまで行い、最後まで「共に活動する」を意識したプログラムになっています。
連携・実施体制
・オモロー子育て発表会など
子どもたちの変化
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お金を渡されて、いつもスーパーやコンビニのご飯を食べてる。自分で作るなんてやり方もわからないし、めんどくさいからやらない。
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手作りの料理がこんなに美味しいって知らなかった!自分で料理をするのも楽しい!
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ACTIVITY 05
ゆるりん
ママ・パパ向け事業親である前に、ひとりの自分に戻れる場所。
子育てに正解はありません。それでも、多くの親が「ちゃんとしなければ」と自分を後回しにしています。ゆるりんは、子どもを変える場所ではなく、親自身が安心して立ち止まり、気持ちを整えられる対話の場です。語り合いを通して自分に気づき、自分を大切にする感覚を育みます。
目的
子どもは大人の鏡とも言われます。大人が自分の感情や傷と向き合い、理解し、満たされることで、家庭の空気は変わります。ゆるりんは、「頑張りすぎてしまう」「自分のことは後回し」になりがちな親が、安心して本音を話し、自分を取り戻すきっかけをつくる場です。親の選択肢が広がることは、子どもの未来が広がることにつながります。
主なプログラム
・対話型お話会(オンライン/リアル):少人数制で開催。子育て、生き方、パートナーシップなどをテーマに語り合います。
・気づきのワーク:教える場ではなく、自分の気持ちや価値観に気づく時間を大切にします。
連携・実施体制
・子育て経験者によるファシリテート
・専門家や地域団体との連携
・NPO法人 子どもは未来の理念のもと運営
親御さんの変化
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子どもとの向き合い方がわからない。毎日がいっぱいいっぱいで、自分のことを考える余裕なんてない。
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話しているうちに、自分の気持ちが整理されてきた。「私も大切にしていいんだ」と思えた。子どもとの会話が少しやわらいだ気がする。
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ACTIVITY 06
プロジェクト
未来挑戦事業最新プロジェクト未来へつなぐ挑戦。
子どもたちに今本当に必要なことを、みんなで考え、一つの形にしていく取り組みです。状況や声に合わせて柔軟に形を変えながら、未来につながる新たな挑戦を続けてます。
活動への参加・
お問い合わせ
子どもは未来へのお問い合わせはこちらの公式ラインから。
私たちは、地域・行政・企業・学校が等しく連携し合う
“協働の場”として活動しております。
みなさまからのお問い合わせやご要望、ぜひお待ちしております。