MESSAGE

代表メッセージ

大勢の子どもと親御さんが笑顔で集合をしている
子どもは未来 代表

櫛辺 悠介

くしべゆうすけ

PROFILE
  1. 2016年4月

    私立高校 教員

  2. 2016年6月

    冒険共育を開始

  3. 2018年4月

    保護司(非常勤・国家公務員)

  4. 2020年6月

    教育委員会 任用職員

  5. 2022年10月

    任意団体「子どもは未来」設立

  6. 2024年4月

    NPO法人「子どもは未来」申請中

  7. 2025年7月

    国連世界平和協会 人権大使

救えなかった命から
始まった原点

教員2年目の頃、生徒の友人が自ら命を絶ちました。「もし、私達のいる学校の生徒だったら」「良い先生に出会えていたら」――そう考えずにはいられませんでした。

孤独を感じる子どもとつながることで、救える命がきっとある。けれど、学校という枠だけではどうにもならない現実もありました。地域や行政、そして民間が手を取り合わなければ、子どもを取り巻く課題は解決できない――。

その想いから、ありがたいご縁をいただき、学校を拠点に活動を始めました。「子どもたちに寄り添い、現場の声から支援を形にする」――それが「子どもは未来」の原点です。

民間だからこそ
できる支援を

「子どもは未来」は、学校現場から生まれた民間の取り組みとして、「子どもの自殺をゼロにする」というビジョンを掲げています。

現場で生まれる小さな声をすくい上げ、必要な支援をスピード感をもって届けること。そして、一人ひとりに寄り添いながら、地域・行政・企業が協働して子どもを支えること。

それは、民間だからこそできる柔軟な支援のかたちだと信じています。私たちは、孤独を感じる子どもとつながり、寄り添いながら支え合える社会の実現を目指しています。

子どもたちの声から
生まれる活動

子どもたちが明日を楽しみに思えるための最初の一歩は、「やりたい」「挑戦してみたい」という小さな気持ちです。

「子どもは未来」は、その声を丁寧に汲み取り、形にしていくことで、子どもたちがもう一度、自分の力で生きる道を見つけられるよう支えています。

そして、これまでには、冒険共育(自然体験活動)、キッズダイナー(子ども食堂)、おしごとマルシェ(おしごと体験)、Flags(校内フリースクール)など、多様な活動を展開してきました。

子どもたちの「やりたい!」が、地域の大人たちとつながっていく。その連鎖が、地域を明るくし、未来を変えていくのです。

子どもたちの笑顔が、
私の原動力

いま、子どもたちは「明日が楽しみ」だと思いづらい社会で生きています。だからこそ、私はこの活動を続けています。

子どもたちが安心して笑い合い、夢中になれる体験を通して、自分らしく生きる力を育んでほしい。

「子どもは未来」という名前には、すべての子どもたちが希望を持って未来へ歩んでほしいという願いを込めました。

次の世代へ、
想いをつないでいく

そして、「子どもたちの未来」は、いま目の前の子どもたちだけのものではありません。まだ出会っていない子どもたちへ、そして次の世代へと続いていきます。

ゆくゆくは、この活動が、次の世代の大人たちに受け継がれ、“子どもを信じる文化”そのものが社会に根づいていくことを願っています。

「子どもたちの未来なので、後世に残り、次世代が大切に担えるように。」

子どもは未来とつながる

お問い合わせ

子どもは未来へのお問い合わせはこちらの公式ラインから。
私たちは、地域・行政・企業・学校が等しく連携し合う
“協働の場”として活動しております。
みなさまからのお問い合わせやご要望、ぜひお待ちしております。